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Punkjazz, Who?

Punkjazzの楽器倉庫

Punkjazzのいい加減デモはこんな楽器を使って作られています...の一部をご紹介。

 Wal markII 5strings

イギリス製の名器Walの5弦。マホガニー・コアにウォルナット・トップ&バックのボディ、ローズ指板、オイルフィニッシュ。Wal製のハムバッキング・ピックアップ。硬質ゴムのような重く弾力のある音。コントロール部が多彩で、ダブ向けの重低音からR&B向けピチカート、香ばしい高音のスラップまで対応可能。かなり重量があるがボディバランスがよく、疲れない。

 Duncan Jazz Bass Model 1983年4月製

優美音響ラボ時代のカスタム・ハンドメイド。アルダーボディにフレイムメイプルネック、エボニー指版、極薄ラッカーフィニッシュ。もちろんDuncan製ピックアップ。よく締まった太く重量感のある低音と抜けの良い中高音が特徴。60年代と70年代のJBの両方の良さを備えた楽器。以前持っていた'66年製JBを凌ぐ感あり、現在の4弦フレッテドのメイン。

 Steinberger XL-2A Fretless

Newburgh工場製のいわゆるプリ・ギブソンのスタインバーガー。写真ではフレッテドに見えるが、ラインド・フレットレス。純正アクティヴ・トーンコントロール内蔵。こんなサイバーな形なのに、フラットワウンドを張るとドンズバのウッドベース・サウンドが出る。もちろん、ラウンド弦もOK。

 工房不明のJBモデル フレットレス

アッシュボディにメイプルネック、ローズ指板。指板は'63年以降のいわゆるラウンド・ベニア・ボードの仕様で、ブライトな鳴り方。EMGアクティヴ・ピックアップ、パッシヴ・トーンコントロールと組み合わせると、太く粘る音がする。ラウンド弦を張って、武闘派フレットレスとして使用。値段からは想像できない使える音。

 Tune TWB-6

このサイトのトップページで私が弾いている写真はコレ。ボディ材不明、トップはブビンガかも。ネックはメイプルネックにエボニー指板。ネックが薄く非常に弾きやすい。Tune製ピックアップ&サーキットの音はアクティヴ臭の強い独特のもので、タッチによるニュアンスは付けにくいように思う。一番サイバーな音。

 B.K.Frisco JBモデル Custom

アッシュボディにメイプルネック、ローズ指板スラブボード。このベースのネックの安定度はピカイチで、四季を通じてほとんど動かず。Alembicのアクティヴ・ピックアップとフィルター・トーンコントロールにより、かなりクリアな音。写真ではわかりにくいが、リアのピックアップ位置が'70年代JBと同じ。シャーラーブリッジ改造。

 Tune TAB-345 Fretless

スプルース・トップにローズウッド・サイド&バック、マホガニーネック、エボニー指板。ピックアップはサウンドホールのネック寄りにマグネティックがひとつとブリッジ下のピエゾ。これは電車に乗れるウッドベース。当然フラットワウンドを張り、 24フレット上あたりでワンフィンガー・ピチカート弾き。

 Fernandes JBモデル(Limited edition)

初期のリミテッド・エディションで製造年は80年代前半。トップはラッカー・フィニッシュされており、同時期のRJB-80との共通性を感じさせる。音はリバイバル・シリーズよりも現代的。木の鳴りは非常に良いのでピックアップを交換すればよりヴィンテージ・サウンドに近くなりそう。

 Greco GOB-700 ('77年製)

グレコがオリジナルモデルに力を入れ始めた最初の頃の一本。フジゲン製のスルーネックはヒール処理も含め上質な仕上がり。GOB-900のアクティヴトーンに対して、700はパッシヴでミドルの張ったブリブリの音がする。また、出力が大きいので歪みにも最適。

 Greco PB ('77年製)

左と同年製のグレコでも、こちらはマツモク製のコピーモデル。で、音がしょぼいかというと、まさに重量感と抜けのあるPBサウンド。日頃あまりPBを使わない私には、これ一本でいいやと思わせる説得力あり。また、ネックの頑丈さは特筆もので、20年近く弦を張りっぱなしでもビクともせず。

 YAMAHA BBX

たぶんアルダーボディかな、かなり軽量。音は枯れた抜けのいい音で、特にリアピックアップの音はミドルが強く個性的。現在、休養中。

 ESP製カスタム・オーダー

ボディがアルダーっぽいワンピースのPBシェイプ、ピックアップがシェクターのJJ、サーキットはB.C.Richと同じというなんじゃベース。現在、休養中。

 Horner B-2A

スタインのライセンスモデル。アクティヴ・バージョンは割と数少ない。ボディが木製なので本物よりかなり軽く、小ささと相まって電車で持って行くには最適の一本。音も本物とは比較にならないが、何を弾いても似たような音になる私としては、これで十分。

 YAMAHA SA-2000(最初期モデル)

学生の頃、クロスオーバーをやるために購入。川崎遼がこれと同一モデルを長年使用。シリアル19番の最初期モデルで、当然ナットは象牙。購入時に店頭で同じ機種を含めES-335や175など何本も弾き比べ選定、ピックアップが強力過ぎるきらいはあるが、タイトで厚い音が気に入っている。学生時代はほとんどコレ一本で通した。

 Gibson ES-335

勤め先の同僚だったS君からの借り物。

 Guyatone ヴァイオリン・ギター

初めてのエレキギター。今は現役引退、主に飾り物として使用。

 Schecter モデル名不明

'80年代のUSA製らしいが真偽は不明。メイプルトップ/マホガニーバック、バーズアイちらほらのメイプルネック。生音でもよく鳴る楽器。ピックアップはシングル/ハムのタップスイッチ付きで使い勝手良し。どういう訳かシングル時の方がパワーがある。現在、メインのギターとして使用中。

 Fernandes RST-50または80

フェルナンデスのリバイバル・シリーズのストラト。ヘッドのロゴは消えてしまっている。ピックアップとその配線材を見る限り80なのだが、トレモロブロックが鉄でないなど50の仕様も合わさっている。80ベースの改造品かも。60年代ストラトに酷似した枯れと伸びのある音で、隣のシェクターとメインを競っている。

ちなみに、ヘッドに挟まっている銀色のものがFat Finger(ベース用)

 Fender Japan ストラト

これもS君からの借り物。オールラッカーのバージョンで、10万円以上したらしい。だけど音はフェルのRSTに大負けする。

 Gibson LesPaul Special '89年製

10年ほどのブランクの後、バンド活動を再開した頃に購入。P-100の枯れとコシのある音が気に入っている。この色(エボニー:黒)はおそらく'89年のみ生産されたもの。

 Bill Lawrence Challenger-ID

アッシュ2ピース。トレモロ・スプリングの残響音がかなり含まれた特異な音がする。バッキング向き。

 Greco EG-700 Super Real

グレコのコピーモデルだが、トップはしっかりハードメイプルが使われている模様。最近はあまり出番がないが、音はよし。

 Aria W-140

ピックガードが剥がれ、ブリッジも浮いてきたボロギターだが、トップは単板が使われており侮れない音がする。デモの数曲で使用した。マホガニーバックのざくざくしたトーンもいいもんだ。

 Ryouji Matsuoka No.50 ('73年製)

これまた傷だらけのギターだが、松岡作の73年製。型番から推測すると当時5万円のギターだろう。弦高たかく弾きにくいが、音は甘みと奥行きがあってかなりのもの。

その他、ここに載せなかったもの

●YAMAHA '70年代のSG, MIDIギター

●フェルナンデス スルーネックPB

●エレアコギター1本、アコギ1本 などなど

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