一発主義とは、「曲想の構想なし」「コード進行やメロディ、歌詞などの事前準備なし」のもとで、手に取った楽器からMTRに録音を行い、「構成を準備しない」「フレーズ等の準備をしない」「弾くのは1テイクのみ」「録り直しなし」「パンチイン等の修正なし」で作るpunkjazz固有の制作方法をいいます。
ここに並んだ楽曲は、 と表示されたものを除いて、基本的に全て一発主義によるものです。
All songs written and performed by punkjazz, except for discribed.
Copyright(c) punkjazz, Chiba Japan, 1998-2007. All rights reserved.
Wilfer de Zoom (2.8MB) : Aug.8, 2008
Emanuel Wilfer(コントラバス)の即興一発録り。
ZoomのH2というハンディ・レコーダーの試し撮り。
ぶるんぶるん、ばちんばちん、ベース震えてます。
録音場所:自宅の居間
使用楽器:Emanuel Wilfer
録音機器:Zoom H2
録音設定:PCM 16 bit/44.1kHZ
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Feeeeeedback (5.5MB) : Apr.27, 2008
先日、KORGのKAOSSILATORなる簡便シンセサイザーが入ったので、早速これを使って作ってみました。KAOSSILATORとは、平面のパッドをテルミン様にいじって音程/音量/音色/エフェクトを変えられるシンセ+ドラムマシンのようなもので、使い勝手は、至極簡単。昨年発売されて以来、大人気で入手すら難しかったようですね。
私は使い方がよくわかっていないので、いつも通りに、直感のみで弾いています。それでも、十分応えてくれるほど、使い方は簡単です。
さて、この録音はこれまた新機材のIbanez AEB10E-NTというアコースティック・ベースの初お目見えでもあります。一見どうということのない中国製の安物アコベですが、まず生音が驚くほど大きく、かつ、良い楽器ならではの「声」がするんです。こういうことは、国産ベースや安物アジア製ベースにはきわめて珍しく、TACOMAとかTUNE4弦(これの5弦FLは前持ってたけど)、Ariaハンドメイド、OVATION、Celebrityなど、事前に数多く弾かせてもらいましたが、これらのどれと比べてもIbanezの方が私好みでありました。
特に気に入った点として、先ほどの生音量と声の他に、ライン出しした音色のバランスの良さ、ピエゾ臭の少なさ、ネックの握りやすさ、フェンダー等の34インチ・ベースから持ち替えたときのネックの遠さがないこと(ミディアムスケールならでは)が挙げられます。なお、買ってすぐにフェンダーのフラットワウンド弦に交換しています。
さて、録音の内容ですが、
入り口のGolden Parominos、その後のBill Laswell、中だるみ後、エンディングのJeff Beckという具合の曲構成に、結果的になっています(笑)
入り口はひょっとしたらAzymuth的ジェットストリーム・クロスオーバー・イレブンかもしれません。
カオシレーターのおかげで、総制作時間はいつもより少し短く、25分でした。
制作時間は短くても、MilesのBitch's...のような感動巨編の造りです(汗)、どうぞお聴き下さい。
機材および録音順は、ドラムマシン(DR880)をならしっぱなしのまま、IbanezのアコベをAVALON U-5経由で同時録音。次に、KAOSSILATORを2回重ねて終わり。録音機はAKAI DPS16で、MTRやチャネル・ストリップとしてはエフェクトは何も使ってません。KAOSSILATOR内蔵のものだけです。
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Emanuel First (2.4MB) : Dec 12, 2007
まさか自分がコントラバスを買うなんて3年前なら想像もできなかったですが、下手の楽器好きが昂じて、ついに買ってしまいました。エマニュエル・ヴィルファーのコントラバス(ダブルベース、ウッドベース、縦ベース、弦バスなどともいいますな)
買ったら録らずにはいられない、そこでコントラバス購入後2日目の独奏即興演奏を一発主義しました。今回のはオーバーダブなしの、純正一発主義。コントラバスがぶるんぶるん言っている、Brian Brombergチックな音(の雰囲気)をお聴き下さい。
コントラバスをShure SM-57でマイク録り、TB101(チューブプリ)を通じてMTRに。
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サンタな墨田 (6.0MB) : Nov.11, 2007
サンタナさんが旧東ドイツと北朝鮮の国営放送に出演したとき(ウソですが)、演奏と解説者が混線し、隅田川の花火大会になったそうでスミダ。そんなファンクな民族を織り込んだマスゲーム仕立てに作った楽曲です。
当然ながら無構想・取り直しなしの一発主義。録音順は、ドラムを流しっぱなしでベース、次にアコギ、エレクトリックギターを3回、さらにヴォイスを2回。ベースはAJ師の路線を意図して6弦ベースにしてみました。
ドラムはBOSS DR-880、ベースはBossa BUS-6でAVALON U5を経由してMTRに。アコースティック・ギターはWashburnのアコギD-27SをShure SM-57で。エレクトリックはG&LコマンチにDR-880のエフェクトを使用。声も同じ57でMTRに。
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寂れしララバイ (3.8MB) : Oct.7, 2007
前回に続き、Washburnのアコースティック・ギターを使った枯れ枯れ路線です。Daniel Lanoisのソロ作をちょっと意識して、国籍不明な靄(もや)と黴(かび)の匂いを狙った表題音楽。ロンドンの靄とニューオーリンズの黴、チバの土煙。
歌詞も日本語による一発主義で録ってみましたが、今回はフランス系カナダ人のダニエル・ラノワ氏に倣って東北弁っぽいフランス語的発声がちらほらと。寂れたララバイというのは恐山のいたこの唄か?
録音順は、ドラムを流しっぱなしでアコギ(コード弾き)、ベース、歌、アコギ(スライド)、トレモロ・エレクトリックギター。
ドラムはBOSS DR-880、ベースはFender PB 1976+fender製フラットワウンド弦でAVALON U5を経由してMTRに。ギターはWashburnのアコギD-27SをShure SM-57で。エレクトリックはG&LコマンチにDR-880のエフェクトを使用。声も同じ57でMTRに。
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Wash and Burn (4.9MB) : Sep.2, 2007
Washburnのアコースティック・ギターを使って、久しぶりの一発録音になりました。録ったのは40分ほどでいつもどおりだけど、5月にMacを従来の江戸時代製のものから2007年最新型に更新したせいで接続やら変換やらに手間取って3時間もかかってしまった。。。
初めはProToolsで録り始めたが、モニターのレイテンシーをなくす方法がわからず、またいつもの赤いAKAIのHDRに落としました。
ミシシッピの河縁で洗濯したり薪を燃やしたり、ガンジス河のほとりで選択したり燃えたりする曲です。
録音順は、ドラムを流しっぱなしでアコギ、ベース、アコギオーバーダブ、声。
ドラムはBOSS DR-880、ベースはSadwskyでAVALON U5を経由してMTRに。ギターはWashburnのアコギD-27SをShure SM-57で。声も同じ57でMTRに。
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User's Manual (5.1MB) : Jan. 8, 2007
下のPost Pet以来、3日目のトランペット吹きにて録音したものです。もっと正確にいえば、3回目のトランペット吹き(除く、中学校でのちょっとだけブラバン)ですが。。。汗
曲調は80年代初期の体調最悪時期のマイルスみたいな感じ。痛々しいペットとがんばるバックで新宿西口広場へ急げってな雰囲気です。
Voiceはオーディオ機材関係の文章を読んだモノです。誤解させない目的の技術的文章を誤解させる目的の歌詞に使用してみました。曲にくっついてると何か意味ありげ、でも異物感がありあり。
録音順は、ドラム、ベース、ペット、ギター2種類、声。
ドラムはBOSS DR-880、ベースはFender PB '76(フラットワウンド張り)を使用しDemeterのコンプとAVALON U5を経由してMTRに。ギターはG&Lのコマンチを使い、これまたU5経由でMTRに。DR-880のギター用エフェクトを使用
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Someone Talkin' 'bout (4.1MB) : Jan. 8, 2007
中近東のデヴィッド・ボウイ、80年代のPost New Waveのファンクが硬化したようなトラック。
録音順は、ドラム、ベース、シンセにサンズアンプで歪み、シンセのウードっぽい音、ギター(うねうね)、ギター(歪み:左)Voice。
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Post Pet (3.5MB) : Oct. 15, 2006
始めて2日目、合計20分の練習時間でトランペット・デビューの初録音です。フランスの最近のジャズもどき。Eyewitnessとマイルスとクラブ・ジャズのミクスチャー。
ブライアン・イーノがド素人のポーツマス・オーケストラをプロデュースしたのですから、非演奏家のペットにも何か誤解が見いだせる、かも。。。
録音順は、ドラム、ペット、ベース左のコード、ベース・センター、ギター2種類。
ドラムはBOSS DR-880、ベースはBossa BUS-6を使用し、MorleyのワウとAVALON U5を経由してMTRに。ギターはG&Lのコマンチを使い、Morleyのワウを掛け録りにしてDR-880経由でMTRに。DR-880のギター用エフェクトを使用
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電気がきたら痺れる (3.9MB) : Sep. 18, 2006
これはいかんわ。作りかけのまともな曲を仕上げようとしてたら、飽きちゃってまたこんなのつくっちゃいました。しかも、PJ歴史上稀にみる安直作!なので、消しちゃいました。
どすこいチョッパーといんちきジャズ・ギター、歌までいい加減で電気が来たら痺れるそうな。
録音順は、ドラム、ベース、ギター3種類、うた。
ドラムはBOSS DR-880、ベースはSadowsky LTDを使用し、AVALON U5を経由してMTRに。ギターはG&Lのコマンチを使い、ジョージデニスのワウを掛け録りにしてU5経由でMTRに。ずっとソロを弾いてるギターはDR-880のギター用エフェクトを使用
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時速2マイルス (4.7MB) : May. 21, 2006
時速2マイルがどの程度の速度なのか知りません。1マイル≒1里≒4kmだっけ?だとすれば、時速8kmの曲です。
という後付はさておき、一日中ボランティアという名の強制労働を強いられたあと、録音した曲。マイルスがスムース・ジャズに身を持ち崩し、だらだらと怠惰してたら、パットメセニーまでお仲間いりしてたという結果になりました。
録音順は、強制労働で疲れたのでよく憶えてません (^^;) ベースは2本入れました。ワウギターも2本入れました。ベースシンセでミュート・トランペットやローズなんかを入れました。
ドラムはBOSS DR-202、ベースはSadowsky LTDとBUS-6(ベースシンセのみ)を使用し、AVALON U5を経由してMTRに。ベースシンセはGR-20。ギターはG&Lのコマンチを使い、Yamaha MagicStompでエフェクトを掛け録りにしてU5経由でMTRに。
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空へ続く階段 (4.1MB) : Mar. 12, 2006. Lylic copyright Conami, Gunma Japan 2006
Pantom RadioのConamiさんの詞に、勝手に曲を付けて歌ってしまう新機軸コラボレーション作として、半分一発主義/残る半分準備主義で作りました。Conamiさんの詞はこちらの195番です。
メルヘン、パステルのイメージがする詞でしたので、フォークをベースに少しケルトっぽい作りで、調性感の薄いブリッジを挟んで色合いをぼかしてみました。
録音順は、(1)ドラムと左のギター・ストローク、(2)ヴォーカル、(3)右のアルペジオ・ギター、(4)ベース、(5)ベースシンセによるローズピアノ、(6)ベースシンセによるチェロ、(7)ケルディック・フリッパートロニクス(うそ)
ドラムはZOOM RT-323、ベースはBUS-6を使用し、SIBのFatdriveで真空管の色づけをしてからそのままMTRに。ベースシンセはGR-20。ギターはG&Lのコマンチを使い、Yamaha MagicStompでエフェクトを掛け録りにしてそのままMTRに。
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天動説 (3.4MB) : Mar. 5, 2006
しばらくぶりの録音のため、ほっておくとすぐなる線のBill Laswell風味でリハビリです。
Bill Laswell風の一発モードベースに、ホールズワースちっくなディレイ音のアルペジオ、ロバート・フィリップっぽいロングサスティーンのギター。全体的には騒るさい環境音楽
録音順は、(1)ドラム、(2)ベース、(3)右のアルペジオ・ギター、(4)左のアルペジオ・ギター、(5)フリッパートロニクス(うそ)
ドラムはZOOM RT-323にディストーション掛け、ベースはBUS-6を使用し、SIBのFatdriveで真空管の色づけをしてからそのままMTRに。ギターはG&Lのコマンチを使い、Yamaha MagicStompでエフェクトを掛け録りにしてそのままMTRに。
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豚足 (3.9MB) : Oct. 31, 2005
先日入手したBOSSAの6弦ベースBUS-6にGK3Bを搭載したものに、ギターシンセGR-20を使って「一発(構想無し/構成準備なし/コード進行キメなし)」で録りました。ドラム以外は全てこのベースセットで弾いたものです。
タイトルは豚足ですが、音は印度カレー。Bill Laswellのマテリアル風味となっております。
録音順は、(1)ドラム+パーカッション、(2)ベース、(3)シタール、(4)パンフルート、(5)Voice:左、(6)VOICE:右、(7)ベース+パッド。
パーカッションはZOOM RT-323、ベースはBUS-6を使用しGR-20とEBS MicroBassII経由でMTRに直。
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サウダー爺 (4.9MB) : Mar 5, 2005
歳をとると望郷の念にかられることもあるらしい。家族も友達も親戚も知る人はみんな逝ってしまった故郷を訪れる、老人の心象風景を曲にしてみました。
午後にDjavanのライブDVDをみたり、Milton Nascimentoを聴いたりしていたので、その名残もありそうな曲です。
録音順は、(1)パーカッション、(2)ガットギター(左)、(3)ヴォーカル、(4)ベース、(5)エレクトリック・ギター(右)、(6)エレクトリック・ギター with歪み+乾電池スライド。
パーカッションはZOOM RT-323、ベースはWal mach II 5弦Fretlessを使用しEBS MicroBassII経由でMTRに直。ギターはアリアのエレガットとG&Lのコマンチを使い、EBS MicroBassII経由でMTRに。歪みはSansAmpを使用。ヴォーカルはSeide VT-3000で録り。
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It's a peaceful day (4.7MB) : Apr 24, 2005
ちゃんと計画して、コード進行やメロ、アレンジを決めた曲を作ろうとしていたんだけど、1年かかりそうなので、いつもの1時間クッキング(作ろうと思ってから2ミックスまで1時間の一発主義)の曲を上げておきます。
この曲は、It's a beautiful dayの1stのようなSummer Timeのような、ジャズと何かが混ざった曲。混ざったものはダークで蠢いている。ロバート・ジョンソンに魂を売ったアール・クルーかもしれないし、盆踊りで農家の世襲を恨むカサンドラ・ウィルソンかもしれない。とても波風がないので、It's a peaceful day.
録音順は、(1)ドラム、(2)掌でミュートして親指と人差し指で弾いたベース、(3)右のガットギター、(4)左の刻むガットギター with 咳き込み、(5)やっと出てくるヴォーカル、(6)鉄弦のアコギ。
ドラムはZOOM RT-323のパターン流しっぱなし、ベースはSadowsky NYCを使用しEBS MicroBassII経由でMTRに直。ギターはガットも鉄弦もSeide VT-3000でマイク録音。コンプにDBX DDPを使用(トータル・コンプを含む)。
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聴こえてくれたら (3MB) : Jan 10, 2005
♪だから、僕の空に辿り着いてくれたらいいね。だから、僕の夢に食らいついてくれたらいいね。
これはかっこいいぞ! バックトラック、最高! 歌最低! NYのニッティング・ファクトリーでブリブリいわしてたScreaming Headless Torsosのようなバック、詞とメロともに即興一発の歌。ギターはジョンスコみたいにアウトしまくりだ! 新春ゴミ三袋目、だけど生々しいゴミ。
録音順は、(1)上手なドラム:今回初めて打ち込んでみました、(2)ぎゃぎゃぎゃワウ・ギター、(3)天才グルーブ・ベース、(4)はずれるギター、(5)日本語で適当に歌ったVo.。
ドラムは今回初登場のZOOM RT-323を使ってパターンから打ち込み、ベースはVestax BV-Vを使用しDemeter Opt-Compを通してEBS MicroBassII経由でMTRに直。ギターはG&L Comancheを使用しJ-Stationを通して録音。全てEQ使用せず。
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正月顧問 (4.5MB) : Jan 4, 2005
♪へーいへいへい、しょうがつこもん
Metersから広東風クロスオーバーになり、チンドン屋で終わる目出度い曲。基本線はファンクなんだけど、具がへなちょこで力が出ない路線。途中のギターソロが下手真面目になってしまったのが汚点だな。と、いうわけで新春ゴミ一袋目でした。
録音順は、(1)ドラムとカッティング・ギター、(2)プレベ、(3)しょうがつこもん・その1、(4)しょうがつこもん・その2、(5)しょうがつこもん・その3、(6)シンセによるディストーション尺八、(7) へたまじめなギターソロ、(8)チンドン。
ドラムはいつものBOSS Dr-202、シンセはKorg i3、ベースはFender Precision '76を使用しEBS MicroBassIIをD.I.代わりにして、MTRに直。ギターはG&L Comancheを使用しJ-Stationを通して録音。
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Slow (3.3MB) : Jan 4, 2005
いいタイトルが思いつかなかったので、テンポのとおりSlow。MTRのメモには「Rankin Stewart」とあり、ケニー・ランキンのようなロッド・ステュワートのような曲(になるはずだった)。新春ゴミ二袋目。
録音順は、(1)ドラムと時々右から聞こえるコードの刻み、(2)レスリーがかったバッキングギター、(3)オルガン、(4)うた、(5)ベース、(6)10ccになり損ないのハモリ1、(7) 10ccになり損ないのハモリ2。
ドラムはいつものBOSS Dr-202、シンセはKorg i3、ベースはFender Precision '76を使用しEBS MicroBassIIをD.I.代わりにして、MTRに直。ギターはG&L Comancheを使用しJ-Stationを通して録音。
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Best Axe (3.9MB) : Jan 2, 2005
ドラムとオルガン、シンセパッド以外の全てをVestaxの5弦ベース1本のみで演る、おもいつき特別即興企画。
ブリブリのMid中心の音とか、プリアンプが古い設計なので音が遅いとか、癖の強いベースとして認識されることの多い(う、ベースのブランドとして認識されてないことのほうが多いかも)Vestaxのベースですが、結構いろいろ使えるしいい音してるってことを弦交換(普通のFenderニッケル弦)してあらためて思いましたので、その勢いで、いつもの思いつき完全即興を録ってみました。プレベの音から、マー○スっぽいJBタイプの音まで、これ1本で結構迫れたのではないかな。
録音順は、(1)左ドラムとコードの刻み(Vestax)、(2)プレベみたいな音のベース、(3)ジャズベみたいなスラップがらみのソロ・ベース、(4)右ドラム、(5)シンセ・パッド、(6)オルガン、(7) Drum'n Bassのパターンのドラム、(8)ディストーション・ベース。
ドラムはいつものBOSS Dr-202、シンセはKorg i3、他はすべてVestax BV-V。ベースの録りはEBS MicroBassIIをD.I.代わりにして、MTRに直。ディストーションだけはJ-Stationを通して録音。
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砂漠の血 (5.4MB) : Nov 6, 2004
砂漠で流した血は、砂に吸い込まれてお終い。アスファルトで流した血は、雨に打たれてお終い。流す血に意味があるときもあるのだろうが、流れた血はそれでお終い。
企画・作曲時間0分、総録音時間35分、トラックダウン5分、計40分の一発。
録音順は、(1)ドラムス、(2)エレガット、(3)ヴォイス、(4)フレットレスベース、(5)エレクトリック・ギター
エレガットAria SandPiperはEBSのMicrobassIIのD.I.機能を経由して卓に。EギターはグレコEG-700をJ-Station(ディジタルで使用)に通して卓に。ベースは 無名JBモデル を EBS MicrobassIIのD.I.機能を経由して卓に。タイコはいつものBOSSのDr-202。その他エフェクト関係はMTR(Akai DPS16)に入っているものを使用。ヴォイスはSeide VT-3000(真空管コンデンサ・マイク)から卓に直。
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リンゼイレポート変えたの? (3.9MB) : Sep 30, 2004
Rindsay reports Caetano. です。Arto Lindseyがプロデュースに関わって以降のCaetano Velosoの音響を参照し習作してみました。後ろで轟音ギターが鳴り始めるところは、少しスマ・パンも気にしてたりします。
と書きつつ、実のところは先日入手した真空管コンデンサーマイクを使ってVoiceを録ってみたかったのが本音意図。こうした転調続きのコード進行の場合、メロを決めずに一発で作メロ+歌入れというのは明らかに無謀ですが、新しいのを使いたーいという欲求には勝てませんでした。あ、、、何も決めずに無謀な録音してるのは毎回のことか(笑)
録音順は、(1)センターのドラムス、(2)エレガット、(3)もっちりベース、(4)コーラスをかけたフュージョンギター、(5)ほとんど聴こえないエレガットのオブリ、(6)パーカッション左、(7)パーカッション右、(8)ヴォイス、(9)轟音ギター。
エレガットAria SandPiperはEBSのMicrobassIIのD.I.機能を経由して卓に。EギターはグレコEG-700をJ-Station(ディジタルで使用)に通して卓に。コーラスも歪みもJ-Station内蔵のものを使用。ベースは Sadowsky Tokyo JT を EBS MicrobassIIのD.I.機能を経由して卓に。タイコとパーカッションはいつものBOSSのDr-202。その他エフェクト関係はMTR(Akai DPS16)に入っているものを使用。
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Nora Neco (2.7MB) : Aug 12, 2004
Nora Jones風の野良猫。1930年代のアメリカン・ミュージックっぽいとでもいうのでしょうか、少しJazzyでコード進行がCountryな曲。先日購入のサイレントベースSLB-200を初めて録音に使ってみました。
録音順は、(1)タイコとトレモロ・ギターの同録、(2)オブリとソロのギター、(3)センターのサイレントベース、(4)右チャンネルに振ったサイレントベース、(5)ヴォーカル。
ギターはSchecter STでJohnson J-Station経由、トレモロも歪みもJ-Station内蔵のものを使用。ベースは Yamaha SLB-200 を EBS MicrobassIIのD.I.機能を経由して卓に。タイコはいつものBOSSのDr-202。その他エフェクト関係はMTR(Akai DPS16)に入っているものを使用。
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Motown Filly (2.1MB) : Aug 12, 2004
日本語詞バージョンをNEXTMUSIC にアップしました: Oct 11,2004
モータウンとフィラデルフィア・サウンドのまねっこ曲。ヴォーカルの最初4小節のバックは、あ、What's going on!、ストリングスとワウ・ギターはMFSB!、サビの歌詞は Ain't no..、あれま節奏のないこと(笑)。呑気にベースを弾いてますが、元ネタで誰がベース弾いてるかを考えると空恐ろしいこってす。ジェイムス・ジェムスンとアンソニー・ジャクスン、共に私のベスト・アイドルです。
録音順は、(1)タイコ、(2)左チャンネルの素のギター、(3)右チャンネルのワウギター、(4)アイドル・ベース、(5)シンセ・ストリングス、(6)センターのデヴィッド・T・ウォーカー・スタイルのギター、(7)ヴォーカル、(8)コーラスパート。
ギターはSchecter STでJohnson J-Station経由、ワウは George DennisのWah-wah Switchを使用。ベースは Sadowsky Tokyo JT を EBS MicrobassIIのD.I.機能を経由して卓に。タイコはいつものBOSSのDr-202。その他エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。
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ZAJJ (2.1MB) : Jun 04, 2004
作る約束の曲があるのに、弾き始めると出てくるのはこんなのばっかり。こいつはいつものインチキジャズの一種で、ちょっとジャコが入ってます。全部即興(=デタラメ)なので当然に二度と弾けない曲(笑)。今回は豪華にツインドラムにしてみました。
録音順は、(1)後ろで薄くスースーいってるタイコ、(2)ベース、(3)ギター、(4)右チャンネルのタイコ、(5)左チャンネルのタイコ。
ギターはSchecter STでJohnson J-Station経由。ベースは Sadowsky Tokyo JT に Bass Pod(GKのモデリング)を使用。タイコはいつものBOSSのDr-202。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。
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Quebeck (2.9MB) : Jun 04, 2004
New Waveちっくなファンク系ロックってとこでしょうか。レッチリ+New Waveかな。ギターのリフは少しZep。ベースは最近の若いもんの弾くようなスラップ....ふふふ、若いだろー。
録音順は、(1)タイコ、(2)ZEPギター、(3)うるさいスラップベース、(4)FUZZ-JAZZベース、(5)単純ラップ+バックと違う酒場ジャズボーカル、(6)プロフェットっぽいシンセ
ギターはSchecter STでJohnson J-Station経由。ベースは Sadowsky Tokyo JT に Bass Pod(EDENのモデリング)を使用、ファズもPodのエフェクト。シンセはKORG i3、タイコはいつものBOSSのDr-202。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。
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Opus83 BPM190 (3.8MB) : Apr 18, 2004
Jonas Hellborg Trioのライブ盤のイメージ。BPM190のドラムンベース・グルーブに乗って、Walのフレットレスと細かいうねりギターが暴れ回る。ライブ会場はオランダ・アムステルダムの市営公会堂(を想像した)。私はギター弾きではなくおこがましすぎるが、でも気持ちとして、今は亡きショーン・レーンに捧げたい。
録音順は、(1)タイコ、(2)ベース、(3)ギター。以上、例によって全て1テイク。
ギターはSchecter STでJohnson J-Station経由。ベースは Wal 5st Fretless に Bass Pod(Edenのモデリング)を使用。タイコはいつものBOSSのDr-202。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。
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Before and After Silence (3.5MB) : Apr 18, 2004
沈黙を間にはさんで、永遠に続く時間の断層。
上のOpus83 BPM190の後に繋げて聴いてください。
ブライアン・イーノがロバート・フィリップなどと作った「Before and After Science」、後に環境音楽/アンビエントものに発展する元のひとつ。これをイメージして録った。
録音順は、(1)タイコ、(2)甘いトーンで揺れるギター、(3)永遠にサスティンするファズギター、(4)人声シンセ、(5)フレットレスベース
ギターはSchecter STでJohnson J-Station経由。ベースは Wal 5st Fretless に Bass Pod(Edenのモデリング)を使用。シンセはKORG i3、タイコはいつものBOSSのDr-202。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。
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土筆も消えるかな (2.8MB) : Apr 4, 2004
ノイズ系フォークロック。Moon Ridersの「マニア・マニエラ」または、今はなきSpiral Lifeの系譜をちょっと意識した曲。爆音ギターとNew Waveちっくなノイズを背景に、力の抜けたへなちょこヴォーカルと打楽器ピアノ。ギターソロなんてださいものはいれねーぞ、主義。
久々に日本語詞でのオートマティック・シンギングで制作。メロディと詞を即興で同時作成かつ同時録音、その1テイクで録音終了。
録音順は、(1)タイコ+爆音ギター(J-StationのJ Cranch)、(2)オートワウのかかったぴょこぴょこギター、(3)裏メロギター、(4)歪みベース、(5)へなちょこヴォーカル、(6)げんこつピアノ、(7)(8)へなちょこコーラス
ギターはSchecter STでJohnson J-Station経由。ベースは Sadowsky Tokyo JT に Bass Pod(Ampegモデリング)を使用。シンセはKORG i3、タイコはいつものBOSSのDr-202。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。ヴォイスはSM-58で卓に直。
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Stolen Dan (2.2MB) : Mar 21, 2004
スティーリー・ダンをモチーフにした曲。とはいっても、あんな巨匠が時間と手間をかけてつくる曲に、いいかげん+超短時間コースの私が追いつけるはずもない。気持ちだけスティーリー・ダンということで、アレンジのひねり不足やコーラスのオープン・ハーモニーなしなどは、頭の中で補ってください...(それでも、これは発案からMP3落としまで、全部で4時間もかかったわい)。
録音順は、(1)タイコ+リズム・ギター、(2)ベース、(3)piano、(4)メイン・ボーカル、(5)リードギター、(6)コーラス×4
ギターはSchecter STでKorg Ampworks経由(リズム・ギター)、SansAmp(リード)。ベースは Sadowsky Tokyo JT に ActiveSpiceを使用。シンセはKORG i3、タイコはいつものBOSSのDr-202。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。ヴォイスはSM-58で卓に直。
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Smooth Jazz Orchestra (2.1MB) : Mar 14, 2004
アシッド・ジャズって懐かしい語感、スムース・ジャズって嘘つきって語感。この曲は嘘の固まり、あれこれ楽器が出てくるけど表面だけで中身がない。唯一の救いはごちゃごちゃしてること。ごちゃごちゃ加減が、少しだけ「渋さ知らズ」っぽい(だったらいいな)。
録音順は、(1)タイコ+ワウ・ギター、(2)スラップのベース、(3)フィルターのかかったベース、(4)ボーカル+ユニゾンのギター、(5)オルガン、(6)サックス
ギターはSchecter STでKorg Ampworks経由、ワウは George Denith を使用。ベースは Sadowsky Tokyo JT に Demeter のオプトコンプ、フィルターは MenatoneのMail Bombを使用。シンセはKORG i3、タイコはいつものBOSSのやつ。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。ヴォイスはSM-58で卓に直。
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Santana GS (2.2MB) : Mar 7, 2004
普通の曲を作ろうとした、試みの跡。UKソウル+サンタナ+80年代ディスコのメロを意図して作ってみたが、なんでしょう?? ちょっと黒っぽいグループサウンズみたいかな。
最初にラフメロだけ作った時点では相応の展開のある曲のはずだったが、バックトラックを録り始めたらメロを忘れ、いつもの後付け適当メロになってしまった(苦笑)。採点すると、100点満点の32点。追試、決定!
ベースは病み上がりのチャック・レイニーが弾いてます(うそ)。ラインはそれっぽいが、自省が効いていないところがまさに病み上がりっぽい。
ギターはSchecter ST、ベースはFender Japan JB Atelier MODにActiveSpice使用。シンセはKORG i3、タイコはいつものBOSSのやつ。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。ヴォイスはSM-58で卓に直。
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さみだれ (2.8MB) : Mar 7, 2004
ラテン系テクノ(笑)かな。
混沌としたもの、キャッチーなメロディのないものに魅力を感じるし、いつもどおりにラフに作るとそちらの引力に吸い寄せられる。
このテイクは、最初は変名後のプリンスやスライのようなファンク(暗くて音数少なく、濃いもの。似てるが異義語=ファンキー:明るくて音数多く、薄味)にしようと思ったが、ドラムマシンのレゾナンス等いじったら意図せずテクノ化。さらにシンセをいれたらプロフェット5っぽい音でJapanになり、フレットレスを乗せて全体を煙らせたらアメリカン・クラーベ路線に行ってしまったという、さみだれ式の出来上がり方。
ギターはSchecter ST、ベースはFender Japan JB Atelier MOD(スラップ)とUnknown JB フレットレス、共にActiveSpice使用。シンセのごにょごにょをKORG i3で。タイコはいつものBOSSのやつ、2種類のパターンを重ねた。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用(ギターにフランジャー、その他にリバーブ少々)。ヴォイスはSM-58で卓に直。
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Come To Me (1.6MB) : Jan 31, 2004
ジャパニーズ・クラーベ路線です。ダークでディープな、深夜、精神で踊るラテンもどき。
パーカス中心のリズムトラックとガットギターの構成は前2曲と同じで、ベースのスタイルはフレットレスを使った少しジャコ・パストリアス+バーニー・ブルネル風味のものにしました。
ガットギターはMatsuoka M-50、ベースはUnknown JB フレットレスにActive Spice、シンセのパッドをKORG i3で。タイコはいつものBOSSのやつ。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。ヴォイスはSM-58で卓に直。
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Baia LasContdias (2.1MB) : Jan 25, 2004
今度はにせプエルトリコ人(ニューヨーク在住)の歌。今日も寒いですが、なぜかラテンづいてます。
パーカス中心のリズムトラックにNYスタジオ職人スタイルのベース、アコーディオンはコンチネンタル・タンゴかピアソラか。加わったミュート・トランペットは?マイルスもどき?
ガットギターはMatsuoka M-50、ベースはFender Japan JB Atelier MODにActive Spice、ミュート・トランペットとアコーディオンはKORG i3。タイコはいつものBOSSのやつ。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。ヴォイスはSM-58で卓に直。
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Jumboroi (1.7MB) : Dec 13, 2003
にせキューバ人ぢゃなく、にせフランス系ブラジル人のブルース。Hidzikiさんちの日替わりブルースに刺激されて、ちょっと妙なブルースを作ろうと思ったのですが・・・・ちと真面目だったかな。。。
サンバのパーカス・トラックにボサノバちっくなギター、ユッスーン・ンドゥールのところのベースみたいなジャズベ。ジョルジ・ベンとジルベルト・ジルのデュオとか、スザーノの魚顔のジャケのとか、狙いはその辺なんですがねー(笑)
ガットギターはMatsuoka M-50、エレキはレスポール special '89、ベースはFender JB '74にディメターのコンプ、タイコはいつものBOSSのやつ。エフェクト関係はMTRに入っているものを使用。歌はSM-58で卓に直。
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コーンジャムは神を信じるか? (2.1MB) : Dec 7, 2003
なんとなく、PhishやString Cheese Incidentのようなカントリー掛かったジャム風味の曲。まず最初にギターを録ったときのコードを憶えていないので、ベースがギターと合っていないというなんともジャムな曲ですが、はてさて。
ギターはLesPaul Jr.、ベースはFender PB '76(フラットワウンド)、タイコはいつものBOSSのやつ。エフェクト関係はコンプも含めて全てMTRに入っているものを使用。歌はSM-58で卓に直。
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アトリエ (1.9MB) : Nov 30, 2003
MTRを替えてからの第一作。路線拡張の予定ですが、これは未だ現行路線のもの・・・すなわち無構想/一発録り。
後期電化マイルスないし初期マーカスの系統。スローのR&B系インストにポエット・リーディングがのる構成はミシェル・ンデゲオチェロ的でもある。ただし、スラップでソロを弾くベースがうるさい点はマーカスですな。
タイトルのイメージは...薄暗いペントハウスのアトリエで、暖炉を燃やしながらクロッキーでラフを描く画家と痩せた鶏のような安モデル...なんちゃって、実はアトリエのベースから入れ始めたので。そのまんま。
エレベはFender JapanのJB Atelier改をiAmpのD.I.経由で卓に、TUNE製5弦FLアコベも同じ。モジュレーションの掛かったパッドとミュート・トランペットはKORG i3(久々の登場)。タイコはDR202。
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Starless is Burnt (3.2MB) : Nov 15, 2003
Progressive Folkというか、自省系騒音というか、RadioHeadとクリムゾンとキャロル・キングの混載というか・・・
タイトルにStarlessとあるとおり、録音中にキング・クリムゾンのREDが降りてきて出来た曲である。★のない夜空が焼け落ちていくのを広大な草原または渋谷109前の交差点から見上げている、世界に一人の"Watashi"。
ベースはFender JB '74をDemeterのコンプで少し潰したあとiAmpのD.I.アウトから卓へ。ギターはレスポール Spl.にME10。タイコはDR202。ヴォーカルはSM58で録音、コンプをインサートの後、SPXのリバーブを薄くかけ録り。
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Rocktron (2.3MB) : Nov 9, 2003
当初の狙いはChic・・のはずが、録りはじめるとSlyの...ウーン曲名忘れた...Fleshの中のずーっとわめいてる曲が降りてきて、その後Birthday Party(80年代初期のファンクパンク・バンド)が襲ってきた。最後の方で乱入するラテンパーカッションは、パトリック・モラーツの"i"からのお届け物。
パンク系ラップ?、それともデス系ポエットリーディング?、そんなヴォイスの曲。
タイトルのRocktronは、歌の中でこの言葉を連呼してるところからつけた。意味はなーんにもない。歌入れしてる時に、目の前にRocktronのプリアンプが置いてあっただけ。。。
ベースはFender Japan JB atelier-ModをiAmpのD.I.アウトから卓入り、コンプも含めエフェクトなし。ギターはビルローレンスSTにME10。タイコはDR202を2回重ね録り。ヴォイスはTASCAMの古いラックコンプでぶっ潰し。
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北池袋 (2.0MB) : Nov 3, 2003
半年ぶりの録音その1
ジャン・ポール・ブレリー路線のファンク・ジャズもの。終電終了後の北池袋をごつい革ジャンでうろつく映像のサウンドトラック。パットメセニー・グループのようなドラムトラックに、本職縦ベースの人が弾くエレベ、ヘンドリックスっぽいギターという構成。
ベースはFender JB '74にDemeterのコンプを直繋ぎしたあとiAmpのD.I.アウトから卓入り。ギターはビルローレンスSTにME-10。タイコはDR-202。
Demeterのコンパクトコンプってかなり音が立ちますな、コレ。
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junkjazz (1.6MB) : Nov 3, 2003
半年ぶりの録音その2
うそジャズです。パット・メセニー、スコット・ラファロ、ドラムマシンによるギタートリオ(笑)。さすが、この演奏のスコット・ラファロも革新的です(大笑)
ベースはTuneの5弦フルアコFLを使用し、iAmpのD.I.から直で卓に。ギターはビルローレンスSTにME-10。タイコはDR-202。
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あさきゆめみし (1.6MB) : Nov 3, 2003
半年ぶりの録音その3
Golden Palominosの後期作で典型的な"眠れるダンスミュージック"が狙い。ほとんど変化しないベースと、少しドラマティックな上部コード、気持ち悪さの調味料少々を、アントン・フィア的なグルーブの上で炒めてみました。
ベースはFender JB '74をiAmpに繋ぎ、D.I.アウトから卓に入力後、卓側でTASCAM DL-20のコンプを掛けてます。ギターはビルローレンスSTにME10の空間系エフェクトをかけた後、SPX-90でデチューンしてます。ヴォイスはSM-58で録り、リバーブのみ処理。タイコはDR-202。
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mono (2.3MB) : June 28, 2003
too dark (2.4MB) : June 29, 2003
Guitar(左):うるまー、Guitar(右):ぶれりー、Bass:らずうぇる、Drums:しゃのんじゃくすん・・・録る前はそのつもりだったのですが、、、。はてさて(笑)
インストです。説明するまでもなく、他の曲と同じく、事前に進行・コード・決め・長さ、その他まったく白紙で録り始めて(当然録音前のリハもなし)各楽器ともテイク1で終わりにしています。何度も録っても、品質は上がるけど、本質は下がる、、、と自分の実力に鑑みて思ってますので(ひゃー、笑)
全体にくすんだモノトーン、だけどコントラストはキツイ。NYの西の河っぺりのイメージになりました。そういえば、フォデラの工房もこの辺らしい。ニューヨーク江東区でハナエ・モリ、、、アパレル業界(あ、ハイエンド楽器業界か)の真実ってとこですね。
・・・29日に追加のtoo darkは、同じトラックにヴォイスをのせて80年代初頭の黒いパンク系にしたものです。ヴォイスはジョンライドン?ニックケイブ?細いビーフハート?はてさて・・・
ベースはWal 5st FL+Ex-ProベースプリアンプBP-1000。ギターは左右ともレスポールSpecialにME-10で歪みとリバーブです。
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ださいぞチョッパだNYでロン (2.8MB) : June 15, 2003
15年ほど前にNYではやっていたようなダサイ曲です。苦手なスラップですが、だささを出すには必須ですのでがんばってみました(笑)
*ーカス・ミ*ーのぱちもんの様なベースと、ちょっと嘔吐スケールなギター、ブレイクビーツみたいなドラムトラック、レゲエっぽいカッティング・ギター...要素はこんなところで、中身が空虚というところがだささの核心です。
ベースはFender JapanのJB(Atelier Mod)+Ex-ProベースプリアンプBP-1000。ギターはレスポールSpecialにME-10で歪みとリバーブをかけています。
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誰〜ニイハオ (3.3MB) : May 18, 2003
完全に新機軸のスタジオ・ライブ録音ものです。ドラムは当日初対面のHHさん。
初めて会った人と、打ち合わせなしに、いきなり音を出し始めて録音しました。当然、演奏の進行も、コード進行も、歌(今回、ベース弾きながら歌ってます!)も、その場の即興。後でギターをダビングした以外は、全て一発録りのままです・・・Zappaみたいだ!
曲の感じとしては、プライマス、ザッパ、ヘルボーグのトリオものライブ、、、そんなあたりですかね。聴いてみてください。オーバーダビングしたギターが余計かも
ベースはFender JapanのJB(Atelier Mod)+MXR Bass D.I.+Belden 8412シールド。ベーアンはアンペグSVT+8発キャビでした。
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至上のマッサージ(Rub Supreme) (2.5MB) : May 18, 2003
「誰〜ニイハオ」と同じ時のテイクです。これもギターのみオーバーダブで、他はスタジオの一発録り。
ちょっとフリーフォームなイントロから入って、0:33からオン・リズム、3:40あたりからタイトで格好良くなってきます。
アガルタ〜パンゲアの頃と復活後ライブの頃のマイルス・グループの雰囲気がする、、かもしれません。一般的な意味とは異なりますが、これはJAZZです(きっぱり!)。どうぞ、聴いてみてください。
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タチータ (2.2MB) : Mar. 1, 2003
でへへ。新機軸のケチャ・ニューエイジものです。実は元ヒントありで、Jonas Hellborgの最新作ICONを聴いてバカっぽいニセ・ケチャを土台にするアイデアをいただきました。
ベースはJonasに倣ってWal 5弦 FL。シンセの様にきこえるかもしれませんがコードトーンはギター(レスポールsp)の手弾き、ディレイなしで手でディレイっぽく弾いてます。タイコはいつもの Boss DR-202。
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1984ロンドン・ベルリン・北京 (2.1MB) : Feb. 23, 2003
いつもの、何も決めない一発制作もの。
Punkが滅びてNew Waveに代わり、ニュー・ロマンティックの産業化が始まった頃の音をイメージして作りました。肉体感のないディスコミュージック、怪鳥のようなニナ・ハーゲン、曇り空でマシンガンを構えるJapan、甦った怪僧ラスプーチン。
ベースはJBタイプ FL、ギターはレスポールsp.。タイコはいつもの Boss DR-202。
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Coconuts Jam (2.6MB) : Jan. 12, 2003
Line6のモデュレーション・モデラーが手に入ったので、そのユニバイブが使いたくて録ったテイク。当然、構想なしの一発。最初の2〜3分はノリが悪いので、ちょっと我慢して聴いてみてください。
ここでのココナッツはバナナメロンぢゃなくって、Hendrixのキャプテン・ココナッツです。
ベースはWal mach II 5弦フレットレス、ギターはレスポールsp.
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ラヂオ=不迂遠 (1.3MB) : Jan. 12, 2003
久々の日本語による歌詞・メロディ・録音の同時作成一発ものプロジェクト。
例によってタイコは流しっぱなしですが、録音に先立ってコード進行の半分くらいは決めておいたので少しは聴きやすいかも(普通かも)しれません。
ベースは'77のプレベ(フラットワウンド)、ギターはレスポールsp.
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North Marine Drive (760KB) : Dec. 1, 2002
歌ものです。ニューヨークのカレッジ-ガレージバンドのつもり。
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北海outerlude (1.4MB) : Nov. 30, 2002
先のInterludeに続きouterludeができました。でも間に来る本曲がまだです。
この曲は、ギターとフレットレスベースだけで上げました。
ECMの冷たい空気と、ドゥルッティ・コラムのせせらぎの感じ、ジョニ・ミッチェルの色づけ、フレットレスベースの粘ったエロさ...以上が元イメージとなっています。ともかく、寒くて、表面はきれいで、でも澱んだ音にしたかった...ということです。
使用楽器:フェルのRST-50をベースポッドに通しそのまま卓へ。卓側でSPX-90のリバーヴとVestax DIG412Bのディジタル・ディレイを掛け録り。ベースはフレットレス JBタイプをBassPod経由で卓に。卓側でTASCAM DL-20アナログコンプとSPX-90のリバーヴを掛けている。
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目撃者 : Oct. 20, 2002
Steve KhanのEyewitness風の音響を作ってみたくて、これまた一発で起こしてみた。元ネタがあるので、我流というより習作のひとつ。JazzのようでJazzでない。Fusionのようで志が全く違う。Eyewitnessは、すかすかの音で、パステルでキャンバスに立体画を即興構築していくような作風。極めてユニーク。
自分のベースを録ったものを聴いてみると、比べるのもおこがましいが、元ネタのAnthony Jacksonの凄さを痛感する。音価が違う、ダイナミクスが違う。う〜む。
使用楽器:ドラムはBoss SP202。ベースはDuncan JBタイプ をピック弾き、DBXのコンプとFoderaのプリアンプ2000を通した後、SWRのSM400Sのバランスアウトから卓へ。ギターはフェルナンデス・RSTをBassPod経由で卓に。卓側でピッチシフターとリバーヴをかけている。
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密林でゴーゴー : Sep. 21, 2002
JungleまたはDrum'n Bass風味のゴーゴーダンス・チューン。60年代のJazzっぽいノリにクラブ風のもっちゃり感を加えてお洒落(!)にしてみました。ギターはFuzz系にしたほうがよかったかも。
使用楽器:Ovation Typhoon フレットレス(DBXのミニコンプ)、グレコのEG-700(SansAmp、George Denis Wah-Switch)、Boss SP-202。
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肥大化する浸透弁の野望 : Sep. 16, 2002
近未来SFシリーズ第四話。音はファンク大王風味。
ジャンクと重火器監察官が風洞実験場で見たものは、風の第三世界制覇の野望を持ち、自律化し肥大化した浸透弁の巨大な姿だった。
使用楽器:Fender Precision Bass'77(BassPOD経由)、グレコのEG-700(Bass Pod経由、George Denis Wah-Switch)、バックヴォーカルにSPX-90のリバーヴ。
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重火器監察官の詩 : Sep. 8, 2002
暇のある時はぽこぽこ作る。今度は歌もの。レッチリの最近2作の雰囲気で、ベースは60年代ロックのノリ、トータルとしてはう〜む何だろう...やっぱりフォーク・ロック?
タイコのSP202と生ギター(Three S製のW-300)を同録し、次にベース(Ovation Typhoon FL)にBass Podを通して録音、グレコのEG-700にBass Podのフェイザーをかましたもので右チャンネルのギターを、最後にヴォーカル(SM-58)を録っておしまい。今回は珍しく、ヴォーカルは1度やり直し。
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Tower's Burnin' : Mar. 24, 2002
ディアンジェロのVoodoo路線にしたかったのですが、う〜〜む、リズムが変じゃない、軽い、歌のエロが足りないという物足りなさはあるが、ネタとしては使えそう。フレンチ・ロックの人がディランの歌い方まねして、ちょっと黒い系の軟派な曲をやってみました的できあがり。
タイコはSP202、フェルのストラトにダンカンJB+BassPOD
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八百屋の晴れた顔 : Mar. 23, 2002
八百屋の腫れた顔ってのもいいかも。
Jeff Backly + Joni Michell + Bob Dylan(これはイタコ、Seak Ya BootyでZappaがAdrian Blewに歌わせてる感じ狙い)みたいなネオ・アコの線。これまた軟派です。
ベースは一部パーシー・ジョーンズ風のところがあるようです。(録ってるときは考えてなかったけど)
タイコはSP202、Ariaの生ギター、フェルのストラトにEMG付きの無名JB フレットレス。ギターもベースもエフェクトはBassPOD一本で済ましてます。JazzToneってポリトーンのモデルでゲインをあげるとVOXっぽくって好み。
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BPM170 
Jul. 11, 2002
久々に出ました。少しアヴァンギャルドな曲。基本的にドラムンベース。
ベースはDuncan JBに Bass POD、タイコはBOSS DR-202、鍵盤はi3
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It'll never start : Oct. 21, 2001
作成最短記録更新! って手抜きを自慢しても意味ないですが。構想からMP3落としまで1時間。
ちょっとBeckしてみました(Jeffじゃないほう)。いつまでたってもパーティは始まらない。この8年間、パーティが始まるかと思ったらいつも解散。規模や成長にもはや意味はない。
ギターはフェルナンデスのRST-50。サンズアンプ(右)、ノンエフェクト(左)、共に後がけでSPX-90のリバーブ。ベースはTuneのエレアコFLのTAB-345、エフェクトなし。歌はShure SM-58にサンズアンプ。タイコはノンエフェクト。
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Bubble Dub : Oct. 14, 2001
泡のような曲です。少しダブです。
煮詰まったコーヒーの底から泡がぷくぷくと上ってきます。コーヒーメーカー越しに銀色の帆を掲げた経済が行き過ぎていきます。文明は衝突し為替は揺れ、友人や子供が悲しみます。
ギターは昨日に続きフェルナンデスのRST-50。サンズアンプの歪みとVOX-846のワウ(右)、Vesta DIG412Bのディレイのみ(左)、共に後がけでSPX-90のリバーブ。ベースはWalにKorgのG5(Bass Synth)、歌は3千円マイク。タイコはR-8でコンプ潰しまくり。
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Sao Wizard : Oct. 13, 2001
Sao Wizardとは、せこい(奴)魔法使い。Wizardには他に達人の意味もあります。
さて、この曲は昨日(有)さんにいただいたMarcus Millerのライブビデオを見て、「へ〜、動くマーカスってこういうのかぁ・・・」とお勉強したそのノリで作ってみました。ほんとは歌ものを作る予定だったんだけど...。
ビデオを見てましたら、サムピングのたぶんアップダウンでやってるんだろうけど、ダララという低音を多用していたのでそれをいただいてみました。まあ、一時の流行みたいなフレーズですが、これはこれ。楽器はアレンビック・アッシーのフリスコ・JB(弦が錆サビ!)にミキサー側のコンプをかけてます。
ほか、ギターはたまたま弦が切れてなかったフェルナンデスのRST-50(ピックアップとアッセンブリーは80のもの)を使用。サンズアンプの歪みとVOX-846のワウ(右)、ワウとVesta DIG412Bのディレイ(左)、共に後がけでSPX-90のリバーブです。
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Chains : Sep. 1, 2001
デモの作成最短時間記録かも...、構想〜2Mixまで1.5時間の超スピードバージョン。
メロのキメはおろか、バックトラックの構想すらすべて一発の録り段階でのアドリブという究極のいい加減。出来に関してはノーコメントとして (^^;)、とりあえずお約束の使用楽器説明のみ、行きます。
タイコ:i3、ベース:Wal手弾き、左ギター:シェクターST、右ギター:ギブソンLP-Sp(シェクターの弦が切れたのでピンチヒッターで登場)、Vo.:生声+3000円マイク、オンボードのエフェクトはSPX×2台でリバーブがメイン。
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マービン・ゲイ+プリンスのような曲が狙いで作り始めたら、ただのありきたりのソウル・ジャズ(ちょっと水商売系)になってしまいました。クリシェです。
とりあえずスペックは、ドラムR8、ギター左右ともシェクターのストラト、ベースはチューンの6弦、ギターエフェクトはワウVOX846、2ミックス時にSPX90台、それとBBE462
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酸っぱい雑巾、ではなくて、アシッド・ジャズの感じでウエス・モンゴメリー風のギターっちゅう意味。元はバックトラックの上に、ジョン・マクローリン風の語尾がアームダウンするギターを載せてたんだけど、ちょっと下世話にするために変えてみました。ギターはウエスというよりも、私が多大な影響を受けたデビッド・T・ウォーカーの感じがつよいな。
私の作ったデモの中では、普通っぽいというか、割と万人が好む系かもしれない。
バックトラックはKORG i3のみ。ギターはレスポール・スペシャル'89でトラック・ダウンの時にYAMAHA SPX-90でリバーブをかけたくらい...かな。
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暗黒業界のジャコ・パストリアス、みたいなタイトルですが、別にちゃんと考えてつけた訳じゃなく、結果の印象から...みたいなもんです。
ここに置いてるデモのほとんどがそうですが、ドラムマシン(この曲はRoland R-8)のパターンを鳴らしっぱなしで、同時録音でギターかベース、キーボードを弾き、次に別の楽器やヴォーカルを載せて終わりって手順で作ってます。それぞれ基本的には1テイクのみ、パンチイン等の差し替えもなし、まあ、デモというよりメモに近いかもしれません。自分じゃ一人ジャムバンドみたいなつもりですが...。
この曲はドラムと同時にベース(Tuneの6弦フレッテド)を録って、あとでシンセ(i3)を載せています。ベースにはアーニーボールのヴォリューム・ペダル、MTRのアウトボードでTASCAM製のコンプレッサーをかけています。私はキーボードが全く弾けないので、シンセは効果音にしかなってません (^^;)。
できあがりを聴いてみると、当初、意識したSquarePusher等のドラムンベースの感じはあんまりなくて、ジャズ・ロックかアート・ロックですね、これは。SquarePusherみたいにするにはもっと作り込まないと、ね。
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Tony Williamsの名盤の一つ、Lifetimeの「Emergency」に敬意を払って録った曲。向こうはドラムス、ギター、オルガンのトリオでしたが、この曲はオルガンの代わりにベースが入って、ヘンドリックス・エクスペアリアンスがJazzをやってるって感じを狙ってみました。
ベースはTune6弦、ギターはレスポールsp、ドラムはR-8。ベースにはコンプを深くかけて音の立ち上がりを遅らせてます。フレットレス的なニュアンスが狙いですが、やっぱり音程が固くて気持ち悪い。生でやるならフレットレスに換えよっと。
ギターはLifetimeのジョン・マクローリンというよりも、ジョン・スコフィールドにちょっとにてるかもしれない。ブルースっぽいせいかな?
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ジャニス・ジョプリン×ニューヨーク味のアシッド・ロック×ファンク処理の曲という方針で、もとあった別の曲を変えて作った曲。ヴォーカル曲としては、もともとメロがあっただけに、他の曲よりは音程はずしが少ないかもしれない。
できあがりは、デヴィッド・ボウイ〜ルー・リード〜ヴェルベット・アンダーグラウンドの路線になりました。ギターでリフを弾いてるところは、トニー・ヴィスコンティ風のストリングスに変えるとかっこよさそう、Oh! T-REX!!!
ベースはフェルナンデスのPBタイプスルーネックを自分でフレットレスに改造した物。
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